ドクターフィッシュの飼育器具3
・保温器具(絶対必要)
ドクターフィッシュ(ガラルファ)は、熱帯魚ですので、必ず必要です。
保温が必要な時期は 日本だと、10〜7月ごろまででしょうか・・・
梅雨明けまでは 保温器具を設置しといた方がいいと思います。
水槽内の水温を上げるにはヒーターを使います。
ヒーターの熱容量はW表示です。
W数が大きければ大きいほど、パワーがあり、
60cm水槽でしたら、100〜150Wです。
水槽のサイズにW数が合ってないと ヒーターが壊れやすくなったり、
不都合があるので水槽サイズに見合ったヒーターを使ってください。
最近のヒーターには空焚き防止機能がほとんどついており、安全です。
ヒーターセット一覧はこちら
オススメというのは 特にありませんが、
上記でもしるしたように、水槽のサイズにW数をあわせることです。
しいて いえばオートヒーター
よりもサーモスタット付きヒーター
がオススメですかね。
オートヒーターはコンパクトでいいのですが、
設定温度が決められているので、上げることができません。
サーモスタット付きヒーターは、少しかさばりますが、
最近はセンサー内蔵型もあるので さほど気になりません。
温度も自由に設定できます。
何故 温度調節にこだわるかといいますと、
熱帯魚が病気や怪我をした場合ですが、
水温を30℃近くまであげて、塩浴や薬浴にします。
ドクターフィッシュも同様かと思います。
あと ドクターフィッシュのやけど予防にヒーターカバー
をオススメします。
ドクターフィッシュは口で吸い付く動きをしたり、
ガラス面や岩や流木などにくっついたりという動作を
見受けられるので やけどの注意が必要かと思います。
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ドクターフィッシュの飼育器具2
・フィルター(絶対必要)
・フィルターの働き
フィルター(ろ過器)は、水の中のゴミを取る働き、
吸着剤により、水の中に溶け込んだ物質を吸着する働き、
バクテリアの働きによって、有害な物質を安全な物質に変える働きがあります。
・フィルターの種類
底面フィルター、投げ込み式フィルター、上部フィルター、外部式フィルター、
スポンジフィルター、外掛けフィルターなどがあります。
各フィルターには メリット、デメリットがありますが、
ドクターフィッシュの飼育では 上部フィルター、外部式フィルターがいいかと思います。
・上部フィルター
一番ポピュラーなフィルターだと思います。
メリット
1、濾過槽の掃除が楽。
2、水槽内を広く使える。
3、水槽とセットで販売されていて安価。
デメリット
1、ろ材が目詰まりすると水があふれるので注意。
2、モーターの音が気になる場合がある。
3、酸素を取り込むので、水草水槽には向かない。
・外部式フィルター
一番オススメのフィルター 高価なイメージですが最近は手ごろなものもあります。
メリット
1、ろ過能力が高い。
2、音が静か
3、水草水槽に向いている
デメリット
1、安いのも普及しているが 値段は高め。
2、メンテが面倒
飼育水を清涼に保つためにもワンサイズ上のフィルター使用が望ましいです。
フィルターの紹介です。 購入の際の参考にしてください。
上部フィルター一覧はこちら!
外部フィルター一覧はこちら!
オススメのフィルターはこちら!
こちらは上部フィルターとなります。
・2つのろ過槽で水キレイ!ジェックス デュアルクリーン 600 SP
淡水・海水用 50/60Hz共用 3070円(税込)
水槽の形状により 取付不可の場合もありますので、注意が必要
ろ過能力アップ!ジェックス ストレーナースポンジフィルター GD (2個入り)
を併用して使うと、ろ過能力がアップです。
こちらは外部フィルターとなります。
・パワーアップモデル!ユーロ登場!テトラ お一人様2台まで!
EX パワーフィルター 75 ユーロ 6980円(税込)
外部フィルターは大概どんな水槽にも取付可能です。
手軽にろ過を強化できるオプションフィルター!テトラ テトラ P―1フィルター
で、
ろ過能力をアップできます。